横浜市の粗大ごみ収集と不用品回収業者、どちらを選ぶべきか
横浜市で不用品を処分するとき、選択肢は大きく3つあります。市の粗大ごみ収集に出す/自分で市の施設に持ち込む/民間の不用品回収業者に頼むです。どれが正解かは「量」「重さ」「期限」「運び出せるかどうか」で変わります。このページでは、判断に必要な材料をフラットに並べます。
3つの方法の違い
| 比較項目 | 市の粗大ごみ収集 | 市の施設に持ち込み | 不用品回収業者 |
|---|---|---|---|
| 費用 | 品目ごとに200円〜2,200円程度 | 収集と同額の手数料 | 単品3,300円(税込)〜/パック料金あり |
| スピード | 申込みから数日〜数週間 | 予約が取れれば当日も可 | 最短即日・時間帯指定も可 |
| 運び出し | 自分で指定場所まで | 自分で積んで搬入 | 部屋の中からスタッフが搬出 |
| 受付 | 電話は月〜土 8:30〜17:00/ネット・LINEは24時間 | 施設受付は9:00〜12:00・13:00〜16:00、日曜休み | 24時間365日 |
| 家電リサイクル対象品 | 出せない | 出せない | 引き取り可能 |
| 買取 | なし | なし | あり(処分費用から相殺) |
| 分別 | 自分で行う | 自分で行う | 不要(そのままでOK) |
ケース別のおすすめ
- いす1脚、扇風機1台だけ → 市の粗大ごみ収集。200円程度で最も安く済みます。
- 軽トラックがあり、平日昼間に動ける → 自己搬入。収集日を待たずに片付きます。
- 2階からタンス・ベッドを下ろす必要がある → 回収業者。搬出中のけがや建物の傷のリスクを避けられます。
- 退去日・引き渡し日が決まっている → 回収業者。収集日の空きに左右されません。
- 部屋一室分・家一軒分 → 回収業者。点数が多いほどパック料金が有利になります。
- まだ使える家電・家具が多い → 回収業者。買取で費用を圧縮できます。
無許可の回収業者には注意してください
横浜市は、無許可で廃棄物を回収する業者について注意を呼びかけています。「無料回収」をうたって巡回し、積み込み後に高額を請求する、回収物が不法投棄されて依頼者が責任を問われる、といったトラブルが報告されています。依頼前に次の点を確認してください。
| 確認ポイント | 見るべきこと |
|---|---|
| 許可 | 産業廃棄物収集運搬業・古物商などの許可番号を公開しているか |
| 見積り | 作業前に金額を提示し、書面や画面で残るか |
| 会社情報 | 所在地と固定電話が公開されているか |
| 追加料金 | 「見積り後は追加なし」と明記されているか |
横浜市不用品回収隊を運営する株式会社メモリアルライフ(横浜市泉区和泉町5735-4 セイブ4ビル2階)は、古物商許可 第451920003111号、産業廃棄物収集運搬業許可【神奈川】第14-00-198230号を取得しています。現地でのお見積り後に追加料金をいただくことはありません。
迷ったら、まず無料見積りで比べてください
「市に出したほうが安いのか、業者に頼んだほうが早いのか」は、実際の品目と量を見ないと判断できません。横浜市不用品回収隊では、お見積りだけのご依頼も承っています。市の収集のほうが明らかに安いケースでは、その旨を正直にお伝えします。横浜市全18区、最短即日でお伺いします。