横浜市で不用品・粗大ごみを持ち込み処分する方法
横浜市では、粗大ごみを収集に出すだけでなく、自分で施設へ運ぶ「自己搬入」も選べます。車があり、運び出しと積み込みを自分でできる方であれば、収集日を待たずに処分できるのがメリットです。ここでは持ち込み先・手続き・注意点を整理し、回収業者に頼む場合との違いもご案内します。
横浜市の粗大ごみ自己搬入ヤードは市内4か所
| 施設名 | 所在地 | 受付時間 | 休み |
|---|---|---|---|
| 鶴見資源化センター | 横浜市鶴見区末広町1-15-1(鶴見工場内) | 9:00〜12:00/13:00〜16:00 | 日曜・年末年始 |
| 長坂谷ストックヤード | 横浜市緑区寺山町745-45 | 9:00〜12:00/13:00〜16:00 | 日曜・年末年始 |
| 神明台ストックヤード | 横浜市泉区池の谷3949-1(神明台処分地内) | 9:00〜12:00/13:00〜16:00 | 日曜・年末年始 |
| 栄ストックヤード | 横浜市栄区上郷町1570-1 | 9:00〜12:00/13:00〜16:00 | 日曜・年末年始 |
持ち込みにも「事前申込み」が必要です
横浜市では、持ち込みの場合も事前に横浜市粗大ごみ受付センターへの申込みが必要です。申込みなしで施設へ行っても受け付けてもらえません。申込みは電話(0570-200-530/携帯電話・IP電話は045-330-3953、月〜土の8時30分〜17時)またはインターネット・チャット・LINE(24時間受付)から行います。1回に持ち込めるのは1日20個までで、栄ストックヤードの簡易申込みは1日10個までです。手数料は収集に出す場合と同額で、市内の金融機関・郵便局・コンビニなどで納付します。
持ち込みのメリットとデメリット
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| メリット | 収集日を待たずに処分できる/手数料は収集と同額で安い/量がまとまっていても一度で運べる |
| デメリット | 車(できれば軽トラック以上)が必要/家の中からの運び出しと積み下ろしは自分で行う/受付は平日昼間が中心で日曜は休み/1日の個数に上限がある |
とくに大型のタンス・ソファ・スプリングマットレスなどは、階段を使った搬出だけでかなりの労力になります。無理に一人で運ぼうとして壁や床を傷つけたり、けがをしたりするケースも少なくありません。
市の施設に持ち込めないもの
テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコンは家電リサイクル法の対象で、粗大ごみとしては出せません。パソコン、消火器、ピアノ、タイヤ、バッテリー、建築資材なども市では扱わないため、それぞれ別の処分ルートが必要になります。横浜市不用品回収隊なら、こうした品目もまとめてお引き受けできます。
持ち込みと回収業者、どちらを選ぶか
| 状況 | おすすめ |
|---|---|
| 車があり、1〜数点を自分で運べる。平日の昼間に動ける | 自己搬入(横浜市の施設) |
| 車がない/重くて運べない/階段がある | 横浜市不用品回収隊 |
| 家電リサイクル対象品やパソコンが混ざっている | 横浜市不用品回収隊 |
| 退去日・引っ越し日が迫っている | 横浜市不用品回収隊(最短即日) |
| 部屋一室分・家一軒分の量がある | 横浜市不用品回収隊(パック料金) |
横浜市不用品回収隊は、部屋の中からの搬出・積み込み・片付けまでを行い、単品回収3,300円(税込)〜、まとまった量はパック料金でご案内しています。横浜市全18区に最短即日でお伺いします。まずは無料お見積りからご相談ください。